2020/09/08 23:30
AKICHIです。
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今回は「ドリップバッグのお勧めの淹れ方」のお話をしたいと思います。

概要としましては
①お湯を沸かし、沸騰したお湯は使わず3分程置いたお湯を使う。湯温が90度〜95度ぐらいがお勧めです。
②カップにドリップバッグをセットし、お湯を注ぎます。1湯目は20CC(全体が湿るほど)注ぎ、30秒ほど珈琲豆を蒸らします。
③3分程度で落ちきるように数回に分けて注ぎます。早くお湯がカップに落ちてしますった場合は、ドリップバッグを漬けておき濃さを調整する方法でもOKです。※ただし3分以内としてください。
④全部で180CCほど注ぎ、ドリップバッグを外すと140CC程のコーヒーが出来上がります。
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①での注意点は沸騰したばかりのお湯を注いでしまうと、雑味を含む様々な成分が一気に溶け出しやすい状態になります。少し湯温が下がった状態がお勧めです。

③での注意点はあまりにも早く注ぎ切ってしまうと、珈琲の味が薄い状態になる可能性があります。濃さの好みは個人差がありますので、注ぐスピードか漬けておく時間で調整していただければと思います。ただし、3分を超える抽出はしない事がお勧めです。お湯を注ぎ始めてから3分を超えると、雑味成分が出やすくなります。ご注意ください。
④の湯量は目安になります。好きな濃さに合わせて湯の量を調整ください。
AKICHIのドリップバッグの特徴は珈琲豆の内容量が12gと、一般的なドリップバッグより多めに入っていることです。ドリップバッグで美味しい一杯を飲んでいただくために決めた容量です。
様々なシーンでお楽しみいただけたら幸いです。

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